Story Forestガイド

物語の森の歩き方、育て方を詳しく解説します。

1. 物語を読む・選ぶ

トップページから気になる物語を選んでみましょう。
物語はただの一本道ではありません。途中で何度も「分岐点」が現れます。

  • 読書モード: 小説のように縦読みで物語に没入できます。
  • 探索モード: 分岐の構造を確認しながら読み進められます。
  • 地図モード: 物語全体の広がりをマップで俯瞰できます。

選択肢が現れたら、あなたが主人公の運命を決めてください。
選んだ道の先には、まだ誰も知らない結末が待っているかもしれません。

選択肢 A: 扉を開ける
選択肢 B: 逃げ出す (選択中)

2. 続きを書く・下書き機能

物語が途切れていたり、別の展開が見たいと思ったら、
「あなたが」続きを書くことができます。

安心の下書き・自動保存

執筆中の内容は自動的に保存されます(ログイン時)。
うっかりブラウザを閉じても大丈夫。
同じ物語の同じ場所に戻れば、続きから書き始められます。

また、「マイページ(ダッシュボード)」から、書きかけの物語一覧を確認して再開することも可能です。

書きかけの物語があります復元
彼は振り返らずに走り出した。息が切れるのも構わず、光の差す方へ...|
保存: 12:34
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3. 新しい物語を植える・公開設定

トップページの「+ 新しい物語をはじめる」ボタンから、 新しい世界を創り出すことができます。

選べる公開・執筆設定

公開設定「誰でも閲覧可」か「自分のみ(非公開)」か選べます。
執筆制限「誰でも続きを書ける」か「自分だけが書ける」か選べます。
一人で長編小説を書きたい時におすすめです。
公開設定
執筆制限

4. マイページ(ダッシュボード)

ヘッダーのユーザー名をクリックすると、マイページにアクセスできます。

  • 最近読んだ物語履歴からすぐに続きを読み始められます。
  • 書きかけの物語(下書き)投稿せずに保存している下書きを一覧で確認・再開できます。
  • 投稿した物語自分が作成したツリーやノードの管理ができます。
  • 自動保存設定執筆中の自動保存機能のON/OFFを切り替えられます。

5. 世界観を共有する (Wiki)

登場人物の設定や、専門用語、魔法のルールなど。
物語の中で重要な設定は「Wiki機能」を使って共有しましょう。

物語ページの右上にある「設定図鑑」ボタンからアクセスできます。
設定を共有することで、他の参加者が続きを書きやすくなり、物語の整合性も保たれやすくなります。